特に深い意味があったわけではないんです

フォークソング
11 /28 2011
別に大したことではない
ただ寝ているだけ

自分が自分であることも判断がつかない
意志とは反して進んでいく世界

光景が目まぐるしく変わる
同じ光景は二度見られない

起こりえないことが起こる
普通なら起こる疑問すらも起こらない

大したことではない
どんな経験をしたって現実には関係がないから

そうそれが夢

夢だから

特に詳しい設定とかないんだよ?
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コールドタイム

フォークソング
11 /27 2011
こんな夢

貴重な抗体を体内に持つため、出来うる限り延命される女の子
実験で必要な時以外はコールドスリープで肉体の老化を防ぐ処置を行われる

研究員の息子で女の子と歳が近かったため、話相手になっていた男の子
父親に憧れ勉強漬けの毎日で人付き合いが苦手

そんな二人は密かに想いを通わせる

女の子は自分と同年代の友達から優しい異性として
男の子は不幸な境遇への同情とその中での健気さから

この密かな繋がりを知るのは自分達二人だけ

ただそれも長くは続かない

時間の齟齬が生まれてしまう

女の子は時を止められるため、つい最近のことのように物事を話す
男の子は変わらず時を刻み、我慢を重ねてやっと女の子と話す

想いの食い違いだけではない
食い違いは肉体にも現れる

さあこれから彼らはどうなってしまうのだろうか

そんなどうしようもない夢

ジュンジュワー

日記
11 /26 2011
ついさっき、世にも奇妙なで耳掻きの話をしてたんですけど、
私も昨日、耳掻きしてました

風呂入ってて頭洗ってたら、耳に水入っちゃったんですよね
その場で出そうと努力したんですが、
出ない、出ないんです

左右の耳の穴の大きさが違って、右耳がなんかちっちゃいらしくて、
入っちゃったら取れないんですよね
前にもこんな経験がありましてその時は取ろうと努力しすぎて、
後で病院行く羽目になりました

まあその場で出せなかったんで風呂上がってから、
耳に綿棒突っ込んで何とかしようとしてみたら、
ジュワーって水分が取れて、その感覚に思わず昇天しそうになりました

やっぱ耳には性感帯が集まってると思うんですね
なので耳掻きは当然気持ちいいと思ってます

なに書いてんだろ…

というか耳から水だそうと頭振りすぎて首が痛いです

進行度20%
サークルカットとか描いてました

えんじょもんってどんなもん?

日記
11 /25 2011
よき思い出とは心の宝!
「花嫁のれん」おもしろいですね!

以前まとめて再放送やっていたのを見て以来はまってしまいまして、
二期始まってたと気づいた時はちょっと感動しましたね

内容自体はハートフルどたばたストーリーって感じで、
老舗旅館の息子がえんじょもん(地元民じゃない人)の嫁をもらい、
そんなの認められるか!って大女将にいわれながらも、
その嫁が仲居手伝いをしていくうちに、
女将の楽しさに目覚め、女将を目指し修行をしていくというまあよくある典型的な話なんですが、
おもしろいんです

あ、えんじょもんの嫁が主人公ですよ?

旅館の息子、夫である若旦那がまたダメなやつで行方をくらましたり、
大女将の孫娘と女将争いをしたり、
なにかとよくトラブルに見舞われていくのですが、
なんとかかんとかがんばって解決していくんですね

まあなんといってもこの作品で光るのは、
野際陽子さんの演技ですね
彼女は大女将を演じているのですが、その大女将としての語りがもうほんと素晴らしい
脚本あってこそだとは思いますが、野際陽子さんの演技が加わってとんでもないことになってますね

もう10話ぐらいでかつ二期といったところなんですが、
おもしろいので見てみてはいかがでしょうか?

進行度20%
今月中…うーん…

計画通り!

日記
11 /24 2011
めっきり寒くなりまして、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私はトイレに行く回数が増えました

寒くなるごとにシティが近づいていくことを実感するわけですが、
1月22日だよ!やばいよやばいよ!

文章を加筆修正して、というか書き直して、
自分で挿絵を描いて、表紙のカラー絵を仕上げる
そして、SAKIHARAクロニクルなる設定資料本をコピー誌で作り上げる

書いてみたらそんなでもないような気がしてくるけれども、
今回はまじでいいものにしたいと思ってるから、
正直どうなんだろうと思いますね

ぐっどら2も放置にはしないでおきたいし、
課題も相変わらずあるんですね

そう考えるとやっぱり時間を計画的に使っていかなくてはいけません
毎日やるべきことをやっていけばできるはず
まあそううまくいくものでもないんですけどね
けどがんばりますよーがんばりますよーうおー

よーしとりあえず生活リズムを直すぞー☆

進行度20%
やるよ!両方やるんだからね!

しんごーしんごー

日記
11 /23 2011
もうさっそくまた一日更新を空けてしまった
私です

まあそれには事情がありまして、
昨日学祭の打ち上げ飲み会があったわけですよ

飲み会ということで、
酒飲んで騒いで、その後カラオケフリータイムに行って、
5時にカラオケ出て、なんか道に迷いながら、雨にうたれながら、
バスセンターまで行って、
7時半頃に家に着いたからですよ

なんか後半悲惨だったような気がしないでもないです

まあ楽しかったからいいんですねうん
みんなと騒ぐのはやはりいいです

こんなにーとに付き合ってくれる後輩は素晴らしいよ感動する

とか言うかぼけぇ!

おれ後輩に甘いような気がするわ…
今度制裁をくれてやりますね☆

うそだよ?

進行度20%
結構な山場になりそうでもない

学祭はたのしい

11 /21 2011
まだれいこ
ついに更新を途切れさせてしまった
私です

まあなんで連続更新にこだわってたかいまいち覚えてませんがね
学祭行って向こうで泊まってきたりしてたので仕方ないっちゃ仕方ないですよね
仕方ないですよね?

何はともあれ学祭楽しかったです
久しぶりに会えた先輩方もいましたし、
祭の雰囲気の中での友人達との会話も楽しかったです
感謝ですね!ありがとう!ありがとうありがとう!

そうだ、泊めてくれたhekiさんありがとう!

イラストは学祭で展示してもらったものです
前に夏目談義していたのはまあこういうことですね

色々話してて、今度福岡でやるコミックシティで、
ちょっとした小説本と設定本を出そうじゃないかってなりました

そっちの方もよろしく!
神代さんロゴもよろしく!

進行度10%
課題も終わるのでまた始めます

水没の町その名をネオい…

日記
11 /18 2011
明日から学祭です
それでテント建てたり、なんか色々と準備してきたんですが、
雨のおかげで大変でした

まあなにが疲れたって駅から学校に行くまでの道程が、
一番疲れたんですけどね

雨の中、歩きで3,40分は正直しんどいっす
靴裏がなんか途中でぶっ壊れるし

明日からは臨時バスが出るらしいんで、
ありがたく使わせていただきます

まあなんていうか
雨ふんなよ!

課題がガチでやばい気がしてんで、
ではまたー☆

進行度10%
今月中にもう一回できるといいね

タイトル付けるとこまで行くのかが未定

11 /17 2011
ごーらい
東方の国の姫武者。
腕は滅法立つが方向音痴であり、混戦後は大抵迷子になり、
腹心の部下に保護されるのが常
性格は直球で天然

な、セツナトドロキさんです

オリキャラ一人選んで超テキトー且つ正確に紹介という
よくわからないタグ見て思い出したので、
こんなんじゃね?って描いてみました

髪で隠れた右眼は魔眼で、気の流れを読むことができます
代々そんな家系とかでした

ある事情で家を追い出され、
全世界放浪の旅をしている時に主人公の叔父さんに勧誘されて、
厄介になっているとか

まあ全て構想の段階で全て止まってますけどね
一回練り直しをしたので、いつか書きたいですね

細かいことを気にせず、
色恋沙汰もさっぱりで全て好きと嫌いで片付ける豪快な人
愛なんてしらねーぜ、べいべー

進行度10%程
明日から特に忙しくなりそうです

あなたはまだ『希望ノ羽』の力の一端を見たにすぎない!

日記
11 /16 2011
ぐっどらっく2を更新しました
なんか最近ブログの更新頻度を上げたので、ぐっどら見るとき探すのめんどいよ!
ってたまに言われます

いやまあ悪いとは思ってるんですが、
勘弁してください☆

結構記事のカテゴリ分けを細かくしているので、面倒ですが、
「GoodLack」を左の方から選んで選出して見てください

カテゴリでは、絵付きの日記は「絵」で、
文章だけの日記はそのまんま「日記」で、
FFXIのことについて書いていれば、絵付きでも付いてなくても「FFXI」、
初期ぐっどらのリメイクした感じのやつは「ぐっどら①」、
正真正銘のShortStoryだった場合は「SS」、
あーはいはいフォークソングねって時は、うん

「未分類」はカテゴリ分け忘れた時にたまに入ってます
そんな感じでおねがいしますね

『希望ノ羽』の便利さがやばいことになってきた
そのうちレーザーでもでるんじゃね?

進行度10%
書くことだいたい決まってるってぐらい

GoodLack 04-02

GoodLack
11 /16 2011
「お目覚めですか?」
 透き通る声が覚醒したばかりの頭に染み入る。しばらくぶりに開けたであろう瞳に入る光量はさほど多くない。
 ここはどこだろう?自分は何をしているのか?
 意識がはっきりしない。自分はどこにいて、何をしていたのか、それを必死に思い出す。かかっていた霧が晴れるように意識が次第に鮮明になり、

「希望さんは!?」
 自分にとって、かけがえのない人を奪われたことを思い出した。
 仰向けになっていた身体を勢いよく起こし、ずきりと痛んだ腹部を手で触れる。木刀が折れるほどの力で殴りつけられた。『希望ノ羽』での防護はあったが、確かな痛みがそこに残っている。敗北の痛みだ。
「大丈夫ですか?」
 声の主の方を振り返る。そこには心配そうな表情を浮かべ、正座で地面に直接座っている三橋様がいた。
「希望さんは!?あの男は!?すぐに追いかけないと!」
 反射的に三橋様の肩を掴み、それを激しく揺すって問い詰めていた。
 希望さんが殺されてしまう。手順があるなどと言っていたが、いつそれが完了するかなんてわからない。自分はどれくらい意識を失っていたのか?日はまだ落ちていないようだが、とにかくすぐに追いかけないと!希望さんが、希望さんが…
「落ち着いてください」
 肩に乗せた手に、三橋様の手が重ねられる。
「大事が起きたということはわかります。しかし、私が来た時にはもう希望さんも、その『あの男』という方もいらっしゃいませんでした」
 その冷ややかな手の熱と冷静な言葉に次第に平静を取り戻す。そこで、三橋様が自分を介抱してくれていたのだと察す。場所も人目に付きにくい路地裏へと移してくださったようだ。
「詳しくお話を聞かせてください。なにかお役に立てるかもしれません」
 あの男は、希望さんを『神』として迎えると言っていた。それは三橋様に無関係な話じゃない。それに、あの男が使った『希望ノ羽』について、供に調査してきた。あの男がどこに希望さんを連れ去ったのか、なにか手がかりを掴んでいるという可能性もなくはないだろう。焦って、一人で闇雲に探しても、時間を無駄にするだけだろう。
 心を落ち着け、あの男のこと、その計画について話すことにした。

「『希望ノ羽』を使用…ですか…」
 希望さんを殺害し、『神』として迎えるという計画、異様に腕の立つ男のことを話し、そして、その男が『希望ノ羽』を使用したと告げると、三橋様はそのことに一際驚いた顔を見せた。
「分別のない真似はしないと思いましたが…」
 三橋様にしては珍しい嫌悪の表情だった。
「三橋様?なにか心当たりが?」
「いえ…今重要なのは希望さんがどこに連れ去られたかです。残念ながら、そのことについては存じ上げておりません」
 これまで三橋様と供に『希望ノ羽』をダウンロードした犯人を捜してきた。しかし、犯人はよほど慎重なのか、ダウンロード場所を転々と変え、どこにも痕跡を残していなかった。三橋様の目星でその各地を廻ってきただけに、なにか心当たりがないかと期待していたのだが、なにも情報を得られなかったことに落胆を隠せなかった。

「しかし」
 そんな時の光明だった。
「探し出す方法ならあります」
「本当ですか!?」
 確認するまでもない。こんな時に三橋様が冗談を言っているとは思っていない。ただ驚きから真偽を問うてしまう。
「ええ、ですがその前にもう一度…確認をさせてもらってよろしいでしょうか?」
 他に頼るべきものもなく、解決策があると言われ、気が逸っていた。どのような確認かも思い当たらず、何度も頷きを返す。
 そう、もう一度。

「私と希望さん、どちらが大切ですか?」
 前に答えられなかった質問を再び、問いかけられた。
「それは…」
 色々な想いはある。
 しかし、今の自分には、

「希望さん、です」

 揺るぎない確固たる想いがあった。
 本人を前にして、本人を選ばない。恐ろしく失礼なことをしているのはわかっている。しかし、希望さんの悲しそうな顔を見て、身柄を奪われてみて、初めてわかったことがある。
 いや、初めてなんかじゃない。
 昔からあったのだ。外面よくしようとして、照れくさくて、あまり表に出さなかった一本の芯。
 その気持ちに嘘はつけない。
「ふふ、ふふふふふ…」
 三橋様は俯いていて、表情はよく見えない。この笑いはどういう笑いなのだろうか。正直、傷つけてしまったのではないかと自分のしたことを恐ろしくなる。
「よろしい♪」
 顔を上げ、三橋様が見せた表情は、意外にも満面の笑みであった。
「やっぱり羽塚さんはそうでないといけませんねー、酷な質問をしてごめんなさい、ふふ」
 傷つけてしまったと思っていたが、全くそんな様子がない。むしろ喜んでいて面食らってしまう。
「これから行う方法は私にかなり負担がかかるはずなんですー。それで苦しんでる私を見て、羽塚さんが止めたりしたら、集中の妨げになって、成功するものも成功しません。なので、私を差し置いてでも、希望さんへの愛情が先行するのを確認しておきたかったのです」
 三橋様が言う、自身に負担がかかる方法。そして、集中を要すこと。それには心当たりがあった。
「まさか…ここで広域予知を使うのですか?」
「正解ですー。希望さんはこれから不幸な目に合うはずでしょう?それに一刻をも争う状況ですし、これが一番手っ取り早いと思いまして」
 いけません。とは言えない。そうだ、希望さんの命には代えられないのだ。
「しかし…『天探女』のない今、どうやって…」
 予知が行われる際、その予知情報が急に脳内に割り込んで来る。そのため、急な処理をすることになる脳に負担がかかるということが、現在、天界で解明されている。自分達、地上有事部門が使っているような短時間の予知でさえ、状況によっては軽い目眩を感じることがある。
 それが神級になると、その負担も大きく異なってくる。予知の力がなまじ強いだけにその分負担も大きくなるのだ。頭の中をかき混ぜられるような痛みを伴い、平衡感覚が狂い、激しい吐き気を催す。また、脳のオーバーワークから、脳内血管が断裂することもあり、最悪の場合は、記憶障害を起こす可能性もあるとかも聞く。

 そこで、『天探女』が使用される。
 『天探女』とは、天界で三橋様ら、神級予知者が使用している予知補助増強装置の名称。大規模な装置で、設置数も神級の人間の数だけしか用意されていない貴重な装置だ。
 普段、予知を行う際、その『天探女』の補助機能に脳内で処理をする事柄の大半を肩代わりさせ、負担を軽減させているらしい。加え、増強機能でせいぜい半径5~10メートルまでしか読み取れない予知を、広範囲に展開させるということをしているそうだ。
 なので、『天探女』なしの今の三橋様は、フィルターにより、全ての予知に制限をかけているのだ。フィルターを外したまま、人の多いところに行ってしまえば、予知の負担から、たちまち歩くことさえもできなくなってしまうだろう。
 それに、今しようとしているのは、近距離の予知ではない。
 どこにいるのかもわからない希望さんを、捕捉できるほどの大規模な予知。それをするための増強装置もない。予知を増強した際の負担を軽減することもできないのだ。

「『希望ノ羽』を予知増強装置として利用します」
 三橋様からその利用概要を聞かされる。なんでも『希望ノ羽』は演算処理装置としても優れているらしい。その演算能力を利用することで、予知をこの町全体まで広げていくという話だった。
 自分はそのような用途で『希望ノ羽』を使ったことはないが、その能力の高さは、別の機能ででも窺い知ることができる。たしかに『希望ノ羽』を利用することで『天探女』の機能を一部肩代わりさせることは可能かもしれない。
 しかし…

「では、一刻も争う状況ですし、早速やりましょう」
 その言葉を合図に、『希望ノ羽』を起動し、最大出力で稼動させる。
「こちらの準備はできました」
 そう言って、三橋様へと右手を差し出す。それに三橋様はそっと手を重ね、
「接続」
 『希望ノ羽』とのリンクを繋ぐ。
 これで予知の広域化ができるはずだ。あとは三橋様自身が予知のフィルターを解除すれば、ここら一帯の不幸のビジョンが三橋様に流れ込んでくることになる。

「あの羽塚さん…お願いがあります…」
「はい、なんなりと」
「手を…握っていてもらえますか?」
「仰せのままに」
 重ねられた手に、更に手を重ね、それを握りしめる。
 その手は微かに震えていた。
 『希望ノ羽』で『天探女』の機能全てを補うことができるとは思えない。それに、三橋様も『希望ノ羽』を予知による負担を軽減させるのに使うとは言ってはいないのだ。
 もしかしたら、予知による負担から、三橋様にもしものことが起こるかもしれない。そうなってしまったら、自分は天界の人たちに顔向けができない。それに三橋様に、もしものことがあると、不幸な人々を救うというシステムが瓦解し、助けられるはずだった人々が助けられなくなるかもしれない。そんな大変なこと、一個人に責任が取れるわけがない。
 それでも、やめてくださいとは言えない。止めるわけにはいかない。

「それではいきます!」
 希望さんを助ける。
「『希望ノ羽』よ!私に絶望をお見せなさい!」
 それが俺の最も叶えたい願いなのだから。

 握る手が発光し、路地裏が光で満たされる。光粒子が、三橋様と『希望ノ羽』の間を激しく行き来しているのだ。
 三橋様は苦しそうに眉間に皺を寄せる。呼吸も次第に荒々しいものへと変わっていく。すぐにでも止めるべきだろう。危険な状態なのは一目瞭然だった。
 しかし、止めることはしない。
 その代わり、三橋様の手を強く、強く握っていた。

 十秒ほどして発光は収まった。
 三橋様は集中のために閉じていた瞳を静かに開く。そして、自分に向けて、苦しそうながらも笑顔を見せ、
「希望さんの不幸…捉えることができました…」
 予知に成功したことを報告してくれた。
「『希望ノ羽』にビジョンをリンクさせていたので、場所も割り出すことができているでしょう…」
 そう言い、ふらりと後ろに倒れそうになる。それを咄嗟に手で受け止め、支える。
「大丈夫ですか!?」
「ふふ…心配ありがとうございます…少し気持ちが悪いぐらいで、別に大したことはありません…希望さんがあまり遠くに連れ去られていなかったのが幸いでした…」
 大したことはない、と言いながらも顔色はひどく悪い。建物の壁に三橋様の背を預け、楽な体勢で座らせ、汗を拭う。呼吸は次第に落ち着いているようだ。
「私のことはいいので、早く行ってあげてください…このままいけば、希望さん…怖い思いをするはずですから…」
 できれば、三橋様の容態が落ち着くまで見ていきたかったが、胸がざわめく。
「三橋様、ありがとうございます…。この不忠お許しください…」
「いえ、いいんです…あなた達の微笑ましい姿を見てると私、とてもうれしくなるんです…」
 ありがたい言葉をいただき、立ち上がる。『希望ノ羽』を飛行モードとし、出力を上げていく。三橋様の協力により、割り出すことができた座標を確認する。
 そこであの男を倒し、希望さんを取り戻す。

「勝算はありますか…?」
「なくても…行くだけです」
 あの男に勝つ算段もなにもない。
「ふふ…そうですね…でも、あなたなら勝てます…きっと…」
 でも希望さんをこのまま一人にしてはいられない。一刻も早く不安から解放してあげたい。

 そして…
「では、行って参ります」
「はい、羽塚さん…希望さんと供にあるあなたを信じて!」
 はっきりとこの胸の芯にある想いを伝えてあげたい。
 そう心に誓い、空へと飛び立った。

終、十九式”大往生”!(ドヤァ

11 /15 2011
秋祈
またうぇぽんずはーとの設定画を
文をまだこっち持ってきてないので、ageるのもどうかなーと思ってましたが、
昨日、響をageちゃったので、まあいいかなと

とりあえずストックを開放してるわけではありませんよーやだなー

主人公の柴浦秋満さんと
その側近の夕月祈さんです

祈さんが秋満さんにらぶちゅっちゅです
秋満さんは若い頃からの祈さんを世話してるので、ちょっと素直になれない感じですね
現在では、むしろ秋満さんが祈さんに世話をされてるんですが
献身的ないい子ですよ、祈さんは

自分で言ってもなぁ…

秋満さんには通称「政府の犬」ってのがありまして、
祈さんにもちょっと考えてみました
神代さんが
で決まったのが「黄昏の朔望」です
由来は文読んでたらなんとなくそんな感じだなーって感じで伝わるはずです

通称はいいですねー
ぞくぞくきますー
こういうの積極的に取り入れて行きたいですね

にしても秋満の適当っぷりがひどい

進行度85%
下書きを修正の半ばぐらいです
もうちょっと…もうちょっと…

アイコンって小さいからカラーが結構重要だよねー

11 /14 2011
きょー
そういえば、まだこんなものがありました
色塗ってあるのageるのいつ以来だろう
つーかさたんのアイコンにと描いた、
僕らの間で「なにやつ!?」で有名なWeapon's Heartのメインヒロイン柴浦響ちゃんです

「ひびき」じゃないです、「きょう」です

これ描いたはいいんですが、色合い的に思ったよりアイコンとして映えない映えない
そういうわけで今はだれも使ってません
今ならお得ですよー
なにがお得なんでしょうね

希望ちゃんと違って、こっちの方がヒロインヒロインしてます
天然無感情娘、アホ毛有、成長要素有と胸が躍りますね
まあ完結もさせてないですけどね

ちょっとここんとこ忙しくなりそうです
できれば、今週中にぐっどらageたいですね

進行度60%

笑いの渦に巻き込まれたのは確定的に明らか

日記
11 /13 2011
なんかもうストックがなくなったので、
普通に日記書きますね
今から描け?はは、もう2時間しかないんだぜ?

こないだ言ってたブロント様語録見てたせいでこのざまです
いやーいつみてもおもしろいですね

元気のない時はこれ見ると強制的に笑わされますね
まあ今日は別に元気ないわけでもないんですが

ブロント様は人間としての底は浅いはずなんですけど、
私達を笑わせてくれる言語的センスは半端ねぇものをもってました

自分を擁護する発言を同じIDでしたり、
言わなければ別に普通だったのに、なにか付け加えてしまったばかりに
嘲笑の対象になったり、
厨二病だったり、同じ意味の言葉をかぶせてしまったり、
ある意味、新しい言語を生み出してくれましたね

なんでしょうね、このカリスマ?
別IDで入っても速攻特定されてたみたいですし
いやあれはされますよね、やっぱ

ブロント様はageられて深い悲しみに包まれたらしいですが、
まあこれだけとりあげてもらえてよかったんじゃないですかね?

進行度45%
微妙に進んだ感じをアッピル

一応ツンデレってやつなんでしょうね

11 /12 2011
nozomi
鐘ヶ江希望です
描いたはいいけどageてなかったシリーズを消化しています
なんか絵柄と言うか顔が安定しないのでageるのもどうかなと思ってただけですが、
よくあることです

顔変わってるなやっぱ

ぐっどらの主人公かつメインヒロインなこの娘さんなのですが、
描いてて思ったことがありまして、
なんというかこの娘、華がない

低身長、貧乳、あまり身だしなみに気を使わない
そんな設定だからまあ仕方ない

物語中でも、健気なところが売りなのですが、
2では嫉妬を重ね、ただのうざい娘になっていて魅力がますますなくなってます
三橋様まじメインヒロイン^q^な感じになってますね
そんなことないからね?

つよがって憎まれ口を言いながら、その実眼に涙を浮かべている
はい、そんな娘です!
ほら、メインヒロインっぽい!

あまり華がない娘ですが愛でてやってください

進行度40%程
ちょっとやってみました

今見たら意外とよく出来ていた方

FFXI
11 /11 2011
久しぶりに絵をちゃんと色まで塗りまして、
久しぶりに今まで描いた絵などを漁ってみたのですが、
こんなんでました
ばすぱにえ4
そう、いつかあげてたFFXI漫画のオチです
4ページ漫画の4ページ目ですね
真剣に見てた人はいないと思いますが、とりあえずごめーんね☆

にしても昔してたことってわかりませんね
これ自体B5で描いてたのですけど、なぜかageる際に800600ピクセルに合わせてありました
なんででしょうね?

昔の絵を色々見てきたわけですが、
うまくなりましたね、ほんと
今がうまいってわけでもないですがね

今回描いた絵は学祭に出展するんで、
無駄に出し惜しみます

みんなー学祭きてねー
いったいどこの学祭の話なのかのヒントは”キタエリ”です

進行度20%
久しぶりにブロント語録が見たい

走り出せ前向いて忘れないー大切ないっせのせー

日記
11 /10 2011
夏目友人帳四はじまんねーかなー
参終わってそんな経ってないですけど

最近涙もろくなってきて、よく夏目には泣かされます
いやほんと粒ぞろいなんですよ

あからさまに感動を誘ってくるのも普通に好きなんですが、
最近は夏目、田沼、多軌の友情も好きです
多軌とかめっちゃかわいいし

夏目君が亡き祖母レイコの心情を察しようとするところがよくあるのですが、
夏目君とレイコさんが同じ時代に生きていたらとか、
ifストーリーを考えると妄想が止まりません
どっかにそんな二次創作ないですかね?
ぜひとも見たいものです
自分で作るって手もありますがね

まあ漫画も全部読んでないし踏みとどまって置きます

そろそろ色塗ってきます、やばい☆

進行20%

夢であるように何度も願ってはいないな、受け入れてます

日記
11 /09 2011
最近寒くなりましたね
ということで、昨日借りてきた本を布団に入って読んでたのですが、
まあかしこい皆さんはお分かりでしょうが、

そりゃもう寝ました

でですね、今日は夢について語ろうかと、
自身の経験から、睡眠中の夢とは眠りが浅い時に見る気がします
なので二度寝などしてたら、見ることになると思うのですが、
皆さんはどうでしょう?

また内容も脈絡ないもので、
最終的に結果を見るその直前で目を覚ましますね、僕の場合は

前に住んでたところでは、やけに空を飛んでる夢を見てたのですが、
今日見たのは、バックランの記録争いをしてたのと、
なんか事件が起こって、証拠を漁って、真相を明かすってものでした
両方とも、だれが勝ったのか、まただれが犯人だったのかわかりませんでした

夢分析してみたらなんかおもしろそうですが、
検索条件とか会員登録とかめんどくさそうなのでやめときます

たまにおもしろかったなーっていう夢があって
なにかしらネタになるんじゃないのかなと思いメモを取るのですが、
脈絡がなさすぎて使えませんねやっぱり

進行度20%

30分の間の出来事

日記
11 /08 2011
昨日はひとんちでまで日記書いたというのに
今日は素で忘れかけてた、私です

これも一日を色濃く生きている証拠ですね
そういうことにしておいてください

ちょっと以前にも書いたように、
訳あって本を6冊ほど読まないといけないのですが、
本とは意外と買うと値が張るもので、
やってられるか!と思い、偶然にも、近辺に県立図書館というものがあるのを思い出しまして、
久しぶりに行ってきました

たしかバッグ類は持ち込んじゃいけなかったなーとか考えながら、
入り口のコインロッカーに荷を詰め、颯爽と本を探しにライブラリーにインしました

子供の頃に来た記憶しかなく、その時の印象よりも人が多くて、
幼少の頃の記憶とはまあなんと頼りにならないものだなとしみじみと

そこから目当ての本を探すわけですが、
特に歩き回らず速攻検索コーナーに行きました
人が多くてなんか暑かったですし

液晶ディスプレイにタッチするタイプで、
薄型モニターにタッチしながら、これ安定感ねーななんて思いながらも、
タイトルも作者もメモって来てたので速攻で検索完了し、
司書さんへ、書籍検索結果を印刷したものをシュー!

書庫にあるらしかったです
いや、探し回らなくてよかった、ほんとに

たぶん探せば家のどこかにあるんでしょうが、
貸し出しカードを持っていなかったので、発行してもらい、
無事に本を借りることができました

貸し出しカードは、やはり再発行という扱いでした
中学生の頃に最後に利用してたらしいです、何年前だよ

つーかこんなにあっさり借りれるなら、
一冊目の本も買わずに借りればよかったですね

にしても、司書さんていいですね、なんか清楚な感じがして
でも、しっかり働いているっていう頑張り屋なイメージが

伝わらない?

進行20%
制服か…司書さん私服だったな

初めてだから優しくして的な

日記
11 /07 2011
こんばんは
今日は家に着くのが遅そうなので、
しげんちに来て、更新してみます

これぞクラウドってやつですね
まじすごい時代です
あんまり長いの書く気にもなるようなならないような感じなので、
これで終わろうと思います

つーかみんなの溜まり場になってるしげんちでしたが、
実は初めて来ました、思ったより普通でしたね

終電に乗るとかなんか初めての経験なような

それまでに麻雀の対局が終わると信じてます

進行度20%
なんか別の話考え始めました

うおお三橋様うおおおおみはしさまあああああ

11 /06 2011
gdlsatoko
設定画企画第一弾!
なのかな?
まあ悟子描いてみました

三橋様描くとか言ってたような気がしますが、
いや、まあいいじゃん?
いまいちしっくりくるのができないんだよ!
悟子は大分前に決まってたんで、描いてageてみました

でこキャラなんだろうか?元気があって結構動かしやすいキャラでもあります
結構グラマラスぼでぃの持ち主って設定で背も結構高いです
顔ばっか描いてるから伝わりませんね☆

裏での設定はなぜかかなりの強キャラになってます
実は彼女は…
的なのがぐっどら3で明らかに!
なるかもしれないし、書かないかもしれません

お楽しみに!
三橋様もね!

進行度20%

まずは初期GoodLackから

日記
11 /05 2011
なんで最近こんなに連続して更新しているかって?
ははは、それを聞くのは野暮ってもんだろう?
え?理由がわからないって?
まったくしかたないやつだなぁ…
いいか?おれがなんでこんなに熱心に更新しているのかって言うのは…

はい、そんな感じで今日の更新分です

以前言ってたんですけど、
前にSS書いてたサイトがですね
11月いっぱいで鯖閉鎖になるみたいでして、
いつか中身のサルベージをしなければいけないなと思っていたんですが、

s(ryさんがやってくれました!
感謝!ぱちぱち

まあ自分の方でもちょっとずつ書き直してこっちにあげていこうかなとか思ってます

今見てみたら、6monthとかweaponsheartとかgoodlackとかDDDとか
胸がこう…、痛み出すね
動悸が激しくなるっていうか
そして、思ったより分量が多い

いやまあほんとよくやってくれましたよ…
ありがとう、そしておつかれっしゅ!

進行度20%

こ、これは見事なバーコードだ!

日記
11 /04 2011
実家暮らしを始めまして、気づいたことがひとつ
風呂に入って髪を洗うとですね、

よく髪が抜けているのを目撃するようになりました

というのも、実家では風呂が大体二日に一度でして、
特に目立った外出もしてませんので、
二日分抜ける髪の毛がまとめて落ちるからだと思うんですね

まあ一日に髪は結構抜けていて、またその分生えてくると言われてますから
ただの代謝なんでしょう、きっと
そうに違いない

ちなみに、親父も父方の爺ちゃんも母方の爺ちゃんも禿げてますけどね

つーことで割と諦めてはいるんですが、未だ傾向は見えてこないので安心してます
あ、これがその傾向か

正直禿げてもいいんですけどね
みっともない禿げ方さえしなければ
バーコードだけは勘弁です

あ、出かける時の前日に風呂に入ってなかったら出掛けにシャワーとか浴びてますよ、ちゃんと

進行度20%
分量は普通ぐらいになりそう?

ものには食べあわせと言うものがあってだな…

日記
11 /03 2011
突然ですが、昨日死にかけたかもしれません
脳梗塞的なあれで

今日が祝日と言うことで、もったいないから酒でも飲もうと思って飲んでたのですが、
缶チューハイ2本目の途中、ちょっと気持ち悪くなりまして、
階下のトイレへと足を進めていたその時、
急にめまいがきまして、立っていられなくなりました
倒れないように壁に手を着き、座り込んで、転倒での怪我などはしませんでしたが、
たぶん少しの間、気を失っていたらしく、
気がついた瞬間に思ったことは「なんでおれ階段下りる手前で寝てんだろう」ってことでした

記憶が飛んだのに焦って、重い身体をなんとか自分の部屋のベッドまで向かわせ、
寝転がってたら、次第に落ち着いたのですが、
全身の血の気の引く感覚や、耳鳴りなどで正直やばいんじゃないかと思いましたね

まあ、山を越えたら全然普通に戻ったんですけど
吐き気もいつのまにかなくなってた感じです

つっても、今回の体調不良の原因はおそらく自明なことで、
深夜2時半ぐらいの空腹時にアルコールを摂取したのと、
風邪気味だったので、薬を0時ぐらいに飲んでたということだと考えています
つか、きっとそうだよ

思ったより、薬とアルコールの併せはやばいみたいなんで、
皆さん本当にやめましょうね☆

進行10%そろそろ始めます

ちなみに僕は虎姫が好きです

日記
11 /02 2011
前回の予告どおり漫画の紹介でもしようと思います
今回紹介いたします漫画は『ミミツキ』です
著者は『相川有』さん

まああざといタイトルですね
タイトルどおり登場人物ほぼ全員に耳がついてます、あざといです
ジャンルはなんでしょうか、いまいち名言しにくい感じがしますが、
4巻の帯を見ると『コミカルボーイ・ミーツ・ガール』らしいです

特殊な境遇な主人公達の日常を描いたもので、
たまにバトルっぽいことしますが、それはおまけでだいたいほのぼの系ギャグが展開されます
やっぱり耳がついてるだけにキャラがかわいらしいです
基本馬鹿な子が大目で、お姉様、縞々が好きなワイルドお嬢様、
たまに主人公がものっそいかわいくなります
絵がかわいいだけでなく、キャラが漫画の中で動くさまがかわいいんですね
ほんとあざとい

キャラ漫画なの?と言われてしまえば、たしかにその成分が多いかもしれませんが、
話がおもしろくないのかって言われたらおもしろくないこともありません

絵柄もそんなに萌絵萌絵してないので、本屋でも買いやすい部類に入ると思います
ただ幻冬舎コミックスで、掲載誌もちょっとマイナーな『BIRZ』なので、
本屋によっては置いていない、また隅の方に寄せられているかもしれませんので
がんばって探してください
『コザキユースケ』さんの『烏丸響子の事件簿』とか『斉藤岬』さんの漫画とかが冊数出ているので、
目印にするといいかもしれません

まだ4巻ほどしか出ていないので買って読んでみてはいかがでしょうか?

進行度10ぱーせんつ

11月の第一印象は一気に寒くなる月さん

日記
11 /01 2011
いつのまにやら11月になってしまいました
ぎりぎり10月中にぐっどら更新できて少し安心した崎原さんです

今回は久しぶりでなんか思ったように書けなかった感が割とあったのですが、
まあどう見られるかは読む人次第と言うことで
自分的には、すごく場面描写とか心理描写の掘り下げが甘いと思います(いつもか

つーか一ヶ月に一度しか更新しないからこんなことになるんですね、はい

10月と言ったら芸術の秋って感じがしたのですが、
11月になるとなんなんでしょうね
秋には変わりないのですが、なんか秋感がすごく薄れちゃってる感じがします
冬の手前って月な感じですね

まあ季節を話題にするほどネタに困ってるわけではないですが、
次回はまたオススメの漫画でも紹介したいと思います

しないかもですが

ぐっどら進行10%程

崎原 一研

エキゾチック:
外国の雰囲気・情緒のあるさま。異国的。
外国の人から見れば日本も外国。

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